Yusuke Murayama

Journalist

Gallery Vol.1 トランプの壁

【トランプの壁①】#壁を越える移民 を追った2年間の写真をインスタに随時配信します。まずは米国とメキシコの国境約3200キロをたどった「#トランプの壁」編です。世界に続々できる壁、なぜ 「トランプの壁」をたどって考えたhttps://globe.asahi.com/article/11529776

村山 祐介さんの投稿 2020年2月26日水曜日

【トランプの壁②】「海に霧が降りてきた夜に壁を越えた」と語る農場作業員セルジオ・カターニョ(55)=17年8月、メキシコ・ティファナ私が壁を越えたワケ メキシコ移民たちの証言https://globe.asahi.com/article/11536626

村山 祐介さんの投稿 2020年2月27日木曜日

【トランプの壁③】無機質な荒れ地が続き、海鳥ばかりの米国側に対し、メキシコ側は人も物も原色で、貧しい家屋が密集する。壁が分かつ国境は静と動の別世界だった=17年8月、米サンディエゴ太平洋とメキシコ湾 二つの端の物語https://globe.asahi.com/article/11536522

村山 祐介さんの投稿 2020年2月28日金曜日

【トランプの壁④】米移民支援NGO「ボーダーエンジェルズ」。体力に応じて4班に分かれて、砂漠の奥地の移民ルートに水ボトルを届ける=17年8月、米カリフォルニア州ハクンバ「命の水」配達人、トランプ勝利で急増 米メキシコ国境https://globe.asahi.com/article/11536602

村山 祐介さんの投稿 2020年2月28日金曜日

【トランプの壁⑤】国境の壁周辺では自動小銃で武装した自警団がボランティアで監視活動にあたる。9割が軍や警察の出身者だ。監視カメラには大きな麻袋を背負った男数人が隊列を組んで足早に歩く様子が映っていた=17年8月、米アリゾナ州ノガレス自動小銃の「武装自警団」 密入国者を排除 米メキシコ国境https://globe.asahi.com/article/11536582

村山 祐介さんの投稿 2020年2月29日土曜日

【トランプの壁⑥】国境を抜けると、そこは歯医者の町だった。町民の8人に1人が歯医者で、約350軒もひしめき合う。入国するとすぐ、屈強で歯の白い客引きにつかまった=17年8月、メキシコ北部ロスアルゴドネスhttps://globe.asahi.com/article/11536338

村山 祐介さんの投稿 2020年3月1日日曜日

【トランプの壁⑦】「デスマップ」。アリゾナの砂漠で見つかった遺体の場所を赤い点で示したその地図は、移民が追い詰められていく様子を映し出していました。ボランティアが水タンクに給水して回っています。赤く染まった「デスマップ」 野生保護区で遺体…

村山 祐介さんの投稿 2020年3月2日月曜日

【トランプの壁⑧】国境の壁の脇から子供たちが続々と姿を見せた。その数、約800人。メキシコと接する米南部コロンブスの毎朝の風景だ。米国でも異例の大規模越境通学には、壁とともに暮らす現実があった。学校は壁の向こうに 800人が越境通学 メキシコから米国へhttps://globe.asahi.com/article/11536488

村山 祐介さんの投稿 2020年3月3日火曜日

【トランプの壁⑨】メキシコ北部ノガレスの移民支援施設では、これから壁越えを目指す人、強制送還された人がボランティアの炊き出しで空腹を満たしていた。疲れ果てて床で寝入っている女性の姿もあった。命奪い家族引き裂く壁 ~創刊から200号~ht…

村山 祐介さんの投稿 2020年3月4日水曜日

【トランプの壁⑩】密入国の攻防の主戦場は、砂漠から米メキシコ国境の東半分を分かつリオグランデ川に移っている。米国境警備隊の監視で緊張感が漂っていた。攻防の主戦場は国境の川https://globe.asahi.com/article/11529776

村山 祐介さんの投稿 2020年3月5日木曜日

【トランプの壁⑪】米国は壁の「軍事化」を急ぐ。フェンスには赤外線暗視装置や振動センサーが配され、上空ではアフガニスタンの戦場で性能が培われた無人機プレデターBや係留型飛行船が、川面ではプロペラ船や高速艇が巡回する。砂漠地帯ではヨルダン川西岸の分離壁で実績を重ねたイスラエルの軍需大手エルビット・システムズがハイテク監視塔の建設を手掛ける。

村山 祐介さんの投稿 2020年3月6日金曜日

【トランプの壁⑫】降ってわいた壁建設計画に、米メキシコ国境沿いの地域には困惑と反発が広がっていた。テキサス州南部ミッションでは壁に反対する約900人が行進。陣頭に立ったのは白衣の神父たち。向かったのは、国境の川のそばにある小さな礼拝堂だった。「壁の向こう側」には行かせない! 「人間の壁」で連帯https://globe.asahi.com/article/11536607

村山 祐介さんの投稿 2020年3月7日土曜日

【トランプの壁⑬】バードウォッチャー憧れの地への壁建設反対を訴える人たちが選んだのは、両手をつないだ「人間の壁」でした。その先のメキシコ湾の河口にはまだ壁がなく、その気になれば歩いて国境を渡れる光景が広がっていた。「壁の向こう側」には行か…

村山 祐介さんの投稿 2020年3月9日月曜日

© 2020 Yusuke Murayama

テーマの著者 Anders Norén