Yusuke Murayama

Journalist

Works

2020

朝日新聞GLOBE227号(3月1日発行)
【ボーン・上田賞】人はなぜ壁を越えるのか 取材2年、見えた現実

2019

朝日新聞GLOBE217号(5月5日発行)
「エクソダス~壁を越える移民集団」

中米で突然生まれ、世界を驚かせた米国を目指す移民集団キャラバンに同行し、その源流にある「ダリエン・ギャップ」と呼ばれる密林を越える移民ルートに迫った。

テレビ朝日・報道ステーション「キャラバンの真実」
第1夜キャラバン編(5月14日放送)
第2夜ダリエンギャップ編(5月15日放送)スタジオ編

テレビ朝日系「報道ステーション」より

GLOBE214号(2月3日発行)
「喝采と警戒のシルクロード」

砂漠を越えて隊商が往来したいにしえの交易路が、鉄路で復活した。1万キロを2週間余。駆け抜ける「鉄のラクダ」の奔流を追った。

インターネットテレビ・アベマTV のニュースチャンネルとの共同制作ドキュメンタリー(2月9日配信)
「喝采と警戒のシルクロード」

Abema x GLOBEより

2018

GLOBE209号(9月2日発行)
「中東の新しい地図」

「アラブの春」後の混沌、シリア内戦、「イスラム国」(IS)の盛衰という激動を経た中東に、三日月型に浮かび上がったイランの存在感。「シーア派の三日月」とも呼ばれる中東の「新しい地図」を歩く。

アベマTV 「けやきヒルズサタデー」(9月8日配信)
「中東の新しい地図」

Abema x GLOBEより

BS11「寺島実郎の未来先見塾」(9月7日放送)
「中東の新しい地図」

GLOBE203号(3月4日発行)
「『野獣』という名の列車をたどって」

中米の小国、エルサルバドル。かつて訪れたときは長い内戦が終わり、国づくりへ動き出す活気が強く記憶に残っていた。いまその国から子どもたちが命がけで逃げ出し、北を目指している。何が起きているのか。

アベマTV のニュースチャンネルとの共同制作ドキュメンタリー(3月10日配信)
「『野獣』という名の列車をたどって」

Abema x GLOBEより

アベマTVのニュース番組「アベマプライム」の移民特集(3月21日配信)

アベマプライムより

2017

GLOBE198号(10月1日発行)
「壁がつくる世界」

西から東へ約3200キロ。私は太平洋からメキシコ湾まで、米国とメキシコの国境をたどった。壁はトランプ大統領の専売特許だと思っていたが、実はすでに約1130キロに及んでいた。ここに、いま、なぜ、新たな壁が必要なのか?

アベマTV のニュースチャンネルとの共同制作ドキュメンタリー(10月7日配信)
「壁がつくる世界」

Abema x GLOBEより

GLOBE195号(7月2日発行)
「アウトブレイク」

エボラ出血熱のアウトブレイクで1万人超が犠牲になった西アフリカ。グラウンド・ゼロ(爆心地)の村からウイルスの拡散経路をたどった。

BS朝日「いま世界は」(7月2日放送)
「アウトブレイク」

BS朝日「いま世界は」より

GLOBE191号(3月5日発行)
「国境を越える電力」

「直流」技術の復権で、送電線が国境を越えて再生可能エネルギーを運ぶ時代が来た。送電線の先に何があるのか。

BS朝日「いま世界は」(3月5日放送)
「国境を越える電力」

BS朝日「いま世界は」より

2016

GLOBE186号(10月2日発行)
「ひまわりが教えてくれた巡礼」

現代の巡礼者たちは何を求めて歩くのか。「歩き遍路」の記者がスペインの巡礼路520キロを歩いた。

BS朝日「いま世界は」(10月23日放送)
「ひまわりが教えてくれた巡礼」

BS朝日「いま世界は」より

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テーマの著者 Anders Norén